2007/09/26

「いつも見ていた広島」 読了!!

こんばんわ、いやぁ~!!一気にこちら高松!! 秋!!です(*^_^*)
今日は、少し肌寒いくらいの気候でした(^◇^)
昨日は、仲秋の名月でしたし、ようやくの秋の本番に入りましたね♪♪
拓郎さんの、秋のカントリーツアーも!!もうそこまで♪\(^o^)/♪!!

さて、先日出版されました、田家秀樹さんの本!!ようやく読了です。
Itumo

「いつも見ていた広島」

いやぁ~!!なかなか良いですぞ!!

最初は、んんんん、どんなのかな??

初の小説だしなぁ~。。。。 って思ってたのですが。。。。

読んでいくうちに、良くなってきましたね♪

年代的には、拓郎さんの、高校の頃から、広島フォーク村の立ち上げまでのお話ですね♪
んでも、読み応えあり!!
拓郎さんの音楽の原点!!また、”ダウンタウンズ”という拓郎さんのバンドの話!!
内容も、もりだくさん!!他にも有名なお寺でのエピソード!!等々。。。。

なんか、読んでて、改めて拓郎さんの凄さ!!偉大さ!!などなどが分かりましたですよヽ(^o^)丿

この後の拓郎さんのやってきた、初ツアーとか、初オールナイトにレコード会社設立とか、うんうん、昔から型破りだったんだなぁ~。。。と思いましたよ(+_+)

ああああ、ツアーの再開に、ニューアルバム!!早く来ないかな\(^o^)/

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2007/08/11

田家さんの本!!

こんばんわ、取り急ぎの報告です!!

「田家秀樹ブログ・新・猫の散歩」を今、覗きましたら、
田家さんが、前に「文芸ポスト」に書いてた小説吉田拓郎!!が来月発売だそうですよ

タイトルが「いつも見ていた広島」だそうです!!

偶然ということなんでしょうけど、昨日、小学館の小説の最終校についてのやりとりをしてました。「文芸ポスト」に連載していたものです。タイトルが「いつも見ていた広島」。もちろん、拓郎さんと岡本さんには了解を頂いて使ってます。

 9月にやはり小学館から単行本になるんですが、そのタイトルも「いつも見ていた広島」です。拓郎さんのアマチャア時代のバンドを主人公にした群衆小説、ということになるのかな。初めての小説です。背景は65年から68年の広島。ベトナム戦争があったり学園闘争があったりという時代のバンド少年の夢と挫折。期待していて下さい。


との、ことだそうです!!

詳しくは ↓ 「田家秀樹ブログ・新・猫の散歩」 8月7日の記事です。

http://takehideki.exblog.jp/d2007-08-07

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2006/10/05

つま恋、まだまだ余韻。

こんばんわ、皆さんお元気でしょうか?外は、台風16号、17号の影響で長雨が続いてますね・・・・・
各地で被害が多々出ているようですね・・・・

Bonnneto1_1

さて、まるさんからの情報ですが、つま恋のボンネットバス!!
無事に「福山自動車時計博物館」に帰還したそうでございます。
んで、この週末に、

「吉田拓郎&かぐや姫 Concert inつま恋2006」にて使用されたボンネットバスの帰館報告試乗会を開催いたします。

だそうですよ§^。^§

「福山自動車時計博物館」のHP

で、最新情報に詳しくでています!!
近隣の方、ご参加してみてわ♪

さて、話題を変えて、読書の秋ですね(^_^メ)

P1000032 昨日、買いました♪

京極夏彦氏の最新作!!

「邪魅の雫」です。

京極さんの作品は、デビューから好きでして、かかさず買って読んでます。
特に、この京極堂シリーズは好きで、出るたび速攻で!!読んでますよ(^0_0^)
まづ、ボリュームたっぷり!!内容凄すぎ!!ストーリーがてんでばらばらに進んでいるように見えて最後には全ての謎が繋がる!!
いつも、登場人物の描写がすぐれていて、謎が謎を呼び、
てんで、何が何で何とやら・・・・の状態ですが・・・・
ひとたび、中善寺秋彦こと京極堂が出てきますと!!全ての謎が。。。。
そして、キーワードは・・・・・妖怪です。。。

僕の文章力では解説!!ようーしませんが、ほんと好きです!!ハイ!!(それしか書けない!!)

今回の新作、楽しみですね。。。。まだ、走りしか見てませんが、青酸カリ!!が出てきますよ。。。。。。

秋の夜長、、、拓郎さんの音楽が頭を巡る中・・・・
京極堂の中善寺の物語が・・・・・・

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2006/03/24

フランツ・カフカ賞

今日、新聞で見ましたが村上春樹さんが「フランツ・カフカ賞」の受賞に決まったそうですね。凄い事らしいです。

記事によると、

【ウィーン23日共同】プラハからの報道によると、チェコのフランツ・カフカ協会は23日までに、小説「変身」「城」などで知られるプラハ出身の大作家フランツ・カフカ(1883-1924年)にちなんだ文学賞「フランツ・カフカ賞」を、日本の作家、村上春樹氏(57)に贈ることを決めた。授賞式は10月30日にプラハの旧市庁舎で行われる予定。

 同賞は2001年に創設、今年が6回目。これまで04年にオーストリアの女性作家エルフリーデ・イェリネク氏、05年には英国の劇作家ハロルド・ピンター氏が受賞。両氏はいずれもその年にノーベル文学賞を受賞した。 


だそうです。もしかすると、ノーベル文学賞も受賞かも???

僕は、20歳ぐらいからかな、春樹さんの小説にはまりまして、今まで長編は全部読んでます。何が魅力って言われると、いささか難しいのですが。。。。
僕なりに書きたいとおもいます。

最初読んだのがベストセラーになった「ノルウェイの森」ですね。これを読んだ時、死と向き合うこと、それを受け止めること、それからの始まりですか。そんなことを考えましたね。
それから、さかのぼり「羊をめぐる冒険」「1973年のピンボール」「風の歌を聴け」を読み益々はまりましたね。一貫としたテーマーが戒失と再生ですかね。
人は生きていくうえで、出会いがありそこで成長とか形成を助けられるのですが、いつかは別れが待ってるのですよね。そこから、いかに成長していくか!!
しかし、なかなか難しいのが現状です。。。。
昨今の普通のドラマの中ではたいがい、ハッピィーエンド♪ってものばかりですよね。
春樹さんの小説では、まず!!ないですよね。
もっともっと、苦しんで行く。。。。
そこから、なにか新たな再生を、熾烈な再生を。。。と考えますね。

すんごく痛い小説でしたね。幾度と無く読み返すたびに益々解らなくなる・・・・・
でも、何故か再び読み返しています。

春樹さんの作品はどの作品も二度三度と読んでますね。
で、読むたびインスパイアされる所が毎回違いますね。

これからも、僕の指針になって行くのかな。。。。。

「フランツ・カフカ賞」受賞決まっておめでとうございます♪
これからも作品楽しみにしています

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2005/06/16

ノルウェイの森

「ノルウェイの森」 村上春樹著 1987.11発売

かなり、と言うか、大ベストセラーですね。僕が22歳の時です。 僕と直子と緑の物語。何回と無く読んでます、大体2年に1度は読んでますね。何度読んでも飽きない、って言うか、感動でもないなぁ~、そうそう考えさせられる!!が一番ちかいかな。初期の春樹さんのテーマ「死と向き合う事」「生きると言う事」「世間とのかかわり」そんな全てが入った作品だと思うのですが。でも、いまだによく理解できない・・・・ストーリは別に難しくもなく、ただ、観念的な事、叙情的な事、んーん上手く言えないですね。(ボギャブラリがありませんで・・・) ただ何度読んでも、前に読んだ時と感じ方が変わるんですね。最初は、とにかく勢いで読んで「んんーん、考えさせられるなぁ~」ぐらいしか分らない。次に読んで「死によって人は生まれ変わる。良い意味にも、悪い意味にも。その人の捉え方によって変わっていく」と思いました。

春樹さんの小説は、僕にとってこれからも何かしらの啓示(大げさ!)生き方、違うな「人との感じ方」かなを与えてくれると思ってます。まだまだ、勉強せねば・・・・

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