2019/03/09

「タクシードライバー」見ました

136690_01「タクシードライバー」

1976年公開

監督 マーティン・スコセッシ

主演 ロバート・デ・ニロー

114分

大都会ニューヨークを舞台に夜の街をただ当てもなく走り続ける元海兵隊タクシー運転手が、腐敗しきった現代社会に対する怒りや虚しさ、逃れられない孤独感から徐々に精神を病み、ついには自分の存在を世間に知らしめるため過激な行動に走る姿を描く。1960年代後半から1970年代中頃にかけて隆盛を極めたアメリカン・ニューシネマの最後期にして代表的な作品とされている。

久々に、昔の映画をレンタルして見ました

「タクシードライバー」 公開時には、子供だったので、たぶん初めて見たのは高校性だったのかな???

それから、たぶん20代の頃に、もう一度見たんだと思いますが・・・・・

なんせ、かなり前なので、かなり内容忘れてましたね。。。。。。

デ・ニーロ、若いねぇ~

で、この頃からもう名役者ですよね

鏡に向かって、”You talki'n to me?"   俺に用か?

ちょいと、静かな狂気が出てくる場面 流石の名演技

最後の、モヒカン頭での銃襲撃シーン 迫力ありましたねぇ~

それに負けず劣らないのが、若干13歳のジョディー・フォスター

この年で、若い情婦役、あの演技

いやはや。。。。。。 

そういえば、おいらの好きな映画の一つ 「ダウンタウン物語」でも名演でしたね

あの映画もここ頃の作品でした

映画全編に流れる、都会の片隅に響くようなテーマ―ソング 好いねぇ~

夜の街を、タクシーが徘徊しつつ、ドライバーの孤独が徐々に静かな狂気に向かっていき、崩壊。。。。。。。

で、復帰しつつも、、、、、、、、

70年代ベトナム戦争後の帰還兵の孤独と静かな狂気、いやはや。。。。。。

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2018/12/24

「アリー/スター誕生」見てきやした♪

Ari1「アリー/スター誕生」

2018年12月21日公開

上映時間 136分

監督、脚本、制作 ブラッドリー・クーパー

主演 レディー・ガガ ブラッドリー・クーパー

解説 

名作ミュージカル『スタア誕生』(1937)の3度目のリメイクです。監督は『世界にひとつのプレイブック』(2012)や『アメリカン・ハッスル』(2013)などでアカデミー賞にもノミネートされた俳優ブラッドリー・クーパーが監督と主演を務めました。 

主人公アリーには奇抜な衣装と音楽性で社会現象にまでなり、近年では『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』など女優としても活躍をみせるレディー・ガガを起用。

あらすじ 

アリー(レディー・ガガ)は歌手になることを夢見ていたが、なかなか芽が出ず、諦めかけていた。 

そんなある日、世界的シンガーのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)と出会う。 

アリーの歌に魅了されたジャクソンに導かれるように、アリーは華々しいデビューを飾り、瞬く間にスターダムを駆け上がっていく。 

2人は激しく恋に落ち、固い絆で結ばれるが、全盛期を過ぎたジャクソンの栄光は徐々に陰り始めていく……。

まず、開口一番 今年一番の映画でした

136分 退屈することなく、映画に集中できましたね

歌がとにかく好い

レディー・ガガはもちろんなんですが、ブラッドリー・クーパーがめちゃくちゃシブくていいねぇ~

中年すぎのロックスターなんですが、声といい、ライブでのギターワーク、ミュージシャンのオーラ―出てましたね

主題歌のシャロウはもちろん、オールウェイズ・リメンバー・アス・ディス・ウェイ、ラストのアイル・ネヴァー・ラブ・アゲイン んんんんん、名曲ぞろい

歌詞の内容がとにかくよくて、映画と相まって、こみ上げるものが出てきますねぇ~

また、ガガだけでなく、ブラッドリーの歌声も好い

二人で歌う、シャロウ 感動ものですよ

あと、ちょいと ロイ・オービンソンの名曲が出てくるのも好いねぇ~

で、楽曲に関しては、ガガさんだけでなく、カントリーの大物ウィリー・ネルソンの息子のルーカス・ネルソンさんがかなりバックアップ

ブラッドリーと3人で作ったそうです

で、ブラッドリー演じるジャックの曲は、おいらの好きなニール・ヤング風の曲ばかりでめっちゃこれもハマりました(パンフ見ましたら、ルーカス、ブラッドリー共に、ニール・ヤングのファンでした)

また、この映画 恋愛を中心に描きながら、ジャックの依存症(アルコールとドラッグ)も描いてます

ブラッドリー・クーパーのアルコールとドラッグに溺れて自分を見失う姿、めちゃ好演してますねぇ~

また、そんなダメ男を愛してしまう、ガガ演じるアリーがまた切ないのよねぇ~

普通、複数を描いたら、どれもが中途半端になるんですが、ブラッドリー監督の手腕が生きてますね(初監督とか

なにはともあれ、ほんま名作

酷評との話も出てますが、いやいや、これからどんどん、評価上がっていくと思いますよ

先日見た 「ボヘミアン・ラプソディ」が今年一番かと思ってましたが、最後に来ました

「アリー/スター誕生」 間違いなく 今年一番の映画でした

サントラ、買おうかな。。。。。。。

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2018/11/17

「ボヘミアン・ラプソディ」見てきやした♪

Bohemian「ボヘミアン・ラプソディ」

見てきやした

好い、良い、最高

今年、一番の映画になるかな

改めて、フレディ・マーキュリー 凄い

解説

世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。「ナイト ミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演し、フレディの恋人メアリー・オースティンを「シング・ストリート 未来へのうた」のルーシー・ボーイントンが演じる。監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。

あらすじ

1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。

もう映画全編、クイーンの名曲のオンパレード

おいら、あまり知らないのですが、それでも、あ!聞いたことあるある。。。。。って曲ばかり

で、この曲にはこんなエピソードがあったのか。。。。

などなど裏話的なものも

ただ、若干と言うか、かなりと言うか、脚色が。。。。。。との話

かなり時系列的に事実とは違うらしいです(おいら、ファンじゃないから詳しくは分かりませんが・・・・・)

それを、差し引いても、面白く、感動する、いい映画ですよ

クイーンファンでなくても、楽しめます

また、フレディ・マーキュリーの葛藤と苦悩が映画見ながら、グッときましたね

バイセクシャルとしての自分との葛藤

バンドのボーカリストとしての苦悩

んんんんん、後半ちょっと考えさせられましたね・・・・・

でも、最後の21分

すべてが吹き飛びます

ライブ・エイドのライブ再現

いやぁ~、ここまで完璧に再現するとは・・・・・・

ほんと映画館で、ムズムズしました(笑)

もう、手拍子したくなったり、リズムとりたくなったり、もう・・・・・・・ウズウズしましたね(笑)

最後のライブ映像だけでも価値あります

で、最後のエンドクレジットで流れる 「ショウ・マスト・ゴー・オン」 めっちゃ心に響きました

また、「ボヘミアン・ラプソディ」のピアノのメロディ 耳にこびり付いて離れません

フレディ・マーキュリー 永遠なれ。。。。。。。。



追記

今晩11月17日(土) 夜11時からNHK「SONGS」でクイーンの特集です!!

必見ですね(^O^)/

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2018/10/15

「昭和元禄落語心中」

Shinju660x350「昭和元禄落語心中」

NHK ドラマ10

久々のNHKの回し者(笑)

先週の金曜10時から始まった 「昭和元禄落語心中 って番組

なかなか面白そうですよ

落語が題材の番組です

解説 

累計200万部を突破、魅力的なキャラクターと骨太なストーリーでマンガ賞を総なめ、若者たちを中心に落語ブームを巻き起こしている、雲田はるこさんの「昭和元禄落語心中」をドラマ化します。
脚本には連続テレビ小説「マッサン」の羽原大介さん。音楽には村松崇継さん、演出には映画監督のタナダユキさんらを迎えました。戦争の時代の落語家たちの生き様、芸の絆に結ばれた若者たちの熱い友情、師弟や男女の情愛・嫉妬・別れ、そして無二の親友の事故死を巡るミステリー…。濃厚にして豊穣なヒューマン・ドラマをお届けします。

あらすじ 

昭和初期、落語の世界に入った八雲は、同期入門の落語の天才・助六と、固い友情で結ばれる。八雲は助六の芸に憧れ、嫉妬し、追いつこうともがき、芸者・みよ吉にも支えられ、成長していく。やがて、助六とみよ吉とが結ばれるが、ふたりは謎に満ちた事故死を遂げてしまう。八雲はその死を巡る秘密を抱いたまま、ふたりの遺児・小夏を引き取る。小夏は、八雲を「親の仇」と恨んで成長し、やがて天衣無縫な八雲の弟子・与太郎とともに、八雲がひた隠す「助六とみよ吉の死の真相」に迫っていく…。


主人公の八代目有楽亭八雲 岡田将生

弟子の有楽亭与太郎 竜星涼

助六の娘 小夏 成海璃子

八雲の親友 有楽亭助六 山崎育三郎

と言った配役です

で、岡田将生が好いですねぇ~

初回放送は、晩年の師匠である八雲を演じたんですが、色気あり、ニヒルさあり、シブさなど雰囲気好いですねぇ~

また、落語のシーンもなかなか

逆に弟子の与太郎のアッケラカンとした対比が面白い

小夏役の成海さんもうんうん

今、ちょいとおいら落語にハマってるんでますます楽しみなんですよね(^O^)/

最近はNHKのEテレで日曜昼2時からの「日本の話芸」 チェック入れてます(笑)

最初はとっつきにくいかなと思ってたんですが、見始めるとハマりましたねぇ~

そういえば、昔 らくごのご ってテレビ番組があって 桂ざこば師匠と笑福亭鶴瓶師匠の落語の競い合い よく見てましたね

即興の短い落語でしたが、あれ見てたから、すんなりと落語の世界になじんだのかな・・・・

長い話になると、40分とかもあるそうですが、噺家の腕の見せ所なんでしょうね

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2018/10/11

「散り椿」見てきやした

Posters「散り椿」

見てきやした

岡田准一、やっぱ凄いねぇ~

大人の時代劇

木村大作監督、流石の映像美

ぜひ、映画館で

解説

黒澤明ともともに仕事をした名カメラマンの木村大作の、映画監督作品第3作。今回は初めて時代劇に挑戦し『雨あがる』などの監督や多くの時代劇の脚本を担当した小泉堯史を脚本に迎える。 

原作は直木賞作家であり、2017年に亡くなった時代小説家、葉室麟の同名作品。

主演の岡田准一も殺陣の考案に加わるなど、こだわり抜かれた映像美と動きの魅力が味わえる作品。

また、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子、奥田瑛二などが脇を固める。




あらすじ 

享保15年。藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け藩を追放された男、瓜生新兵衛(岡田准一)。追放後、連れ添い続けた妻の篠(麻生久美子)が病に倒れ、死を迎えようとした折、最期の願いを新兵衛に託す。『藩に戻りて、榊原采女様(西島秀俊)を助けてほしい』というものだった。新兵衛にとって采女は、かつては良き友であり良きライバルであり、また篠を巡る恋敵でもあった。そして新兵衛の藩追放に関わる、大きな因縁を持つ二人であった。妻の最期の願いを叶えるため、新兵衛は過去の藩の不正事件の真相と、その裏に隠された妻・篠の本当の気持ちを突き止めようと奔走する。

 

全編オールロケ、なので映像がハンパない

時代の雰囲気がよく出てます

岡田准一の殺陣、演技、存在感 タマラン

殺陣は、ほんま凄い

それにつられて、若い池松君も好い演技していますねぇ~

また、石橋蓮司、奥田瑛二 悪役がよく映るぅぅぅ~

新井浩文、緒形直人 二人も好い存在感です

大作の時代劇も好いですが、こういう小作の時代劇もたまにはいいねぇ~

小作と言っても、最後の殺陣シーンは見ごたえあり

序盤、ちょいと退屈かもしれませんが、中盤から徐々に話に引き込まれて、2時間十二分に楽しめますよ(^O^)/

若い人には、たぶん面白くない映画かな。。。。。

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2018/08/18

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」見てきやした

41518659724_998eaa97a5_b「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」

見てきやした

いやはや、初めて見ましたM:Iシリーズ

面白いですねぇ~

トム・クルーズ ハンパ無い

解説

イーサン・ハント率いるスパイチームの活躍を描いた人気シリーズの第6弾。複数のプルトニウムを盗んだ犯人をイーサンたちが追う。前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に続いてクリストファー・マッカリーがメガホンを取り、トム・クルーズ、サイモン・ペッグらおなじみの面々が結集。飛行するヘリコプターにしがみついたり、ビルからビルへ跳躍したりするなど、トム渾身のスタントが今作でも見られる

ストーリー

IMFのエージェント“イーサン・ハント”と彼のチームは、盗まれた3つのプルトニウムの回収を目前にしていた。だが、突如現れた何者かの策略で仲間の命が危険にさらされ、その最中にプルトニウムを奪われてしまう。イーサンとIMFチームは、プルトニウムを再び奪い返し、複数の都市の“同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッション”を受ける。この事件の裏側には、シンジケートの生き残り勢力が結成したアポストル(神の使徒)が関連しており、手がかりは“ジョン・ラーク”という正体不明の男の名前と彼が接触する“ホワイト・ウィドウ”と呼ばれる謎めいた女の存在のみ。だが今回のミッションに対しイーサンの動きを不服とするCIAは、敏腕エージェントのウォーカーを監視役に同行させることを条件とした。
イーサンはホワイト・ウィドウの信頼を得るため、やむなく収監中の敵“ソロモン・レーン”の脱走に手を貸すが、その影響で味方の女スパイ“イルサ”と対立してしまう。一方、同行するウォーカーはイーサンへの疑惑を深め、二人はやがて対決の時を迎える。
やがてタイムリミットが刻一刻と迫る絶体絶命の中で、チームの仲間や愛する妻の命まで危険にさらされる等、いくつもの〈フォールアウト(余波)〉がイーサン・ハントに降りかかる。


初っ端なからのテーマソング(スパイ大作戦)

で、お決まりの「このテープは自動で消滅します」

いやぁ~、原作がスパイ大作戦なのも、全く知らなかったです

のっけからのスカイダイビング、そして、トイレでの格闘シーン、見ごたえありましたねぇ~

二転三転のどんでん返しの数々

トム・クルーズの存在感とアクション、スタント カッコイイねぇ~

ライバル役のウォーカー これもイイ

ベンジーの頼りなさそうな・・・・・

逆に、ルーサー シブいねぇ~

ホワイト・ウィドウも悪女的な黒幕

中盤から、どんどんアクションシーンが盛り上がる、盛り上がる

バイクシーン、ビルからビルへのスタント(この撮影で骨折したとか。。。。。)

終盤、見せ場のヘリコプターでのアクション、スタント

もうーハンパ無い

最後 タイムリミットは15分 

なんだけど、めっちゃ長いのよねぇ~

そこがまた、映画の見どころなんだけどね

2時間半 アッという間に過ぎてしまいます

M:Iシリーズ いやはやこんなに面白いとは思わなんだ

ちょいと、レンタルでシリーズ見なくちゃね

で、2週間切りましたねぇ~ 「From T」の発売まで

ネタバレ無し って言いつつ 拓郎さんラジオでのネタバレ。。。。。

いやはや、ますます楽しみになってきやした(笑)

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2018/07/18

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」見てきやした♪

こんばんわ、暑い、暑い、暑すぎるぅぅぅ~

連日の35度超え。。。。。ちょいとバテバテですが、なんとか元気です(笑)

640「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」

見てきやした♪

いやぁ~面白かったですよ

アメリカでは不調とのことでしたが、おいらにゃ面白かった

若きハン・ソロ 良く似合ってました

解説

ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」に続く「スター・ウォーズ」シリーズの知られざる物語を明らかにするアナザーストーリー第2弾で、ハリソン・フォードが演じたシリーズ屈指の人気キャラクター、ハン・ソロの若き日の姿を描くSFアドベンチャー。シリーズ第1作「スター・ウォーズ 新たなる希望」でルークやレイアと出会う前のハン・ソロが、アウトローながら内に秘めた正義感で数々の試練に立ち向かっていく姿を描く。若き日のハン・ソロに扮したのは、「ヘイル、シーザー!」で注目された新星オールデン・エアエンライク。同じく若き日の悪友ランド・カルリジアンをドナルド・グローバーが演じ、エミリア・クラーク、ウッディ・ハレルソンらが共演。ハン・ソロの無二の相棒となるチューバッカも登場する。「ダ・ヴィンチ・コード」などで知られるベテランのロン・ハワード監督がメガホンをとった。

あらすじ

パイロットを志すハンは恋人のキラと共に惑星コレリアで借りのあるギャングたちに追い掛け回されていた。二人は帝国軍の役人に賄賂を与えてなんとか惑星コレリアを脱出しようと試みるもキラだけが追っ手に捕まってしまう。ハンはいつか必ずキラを救い出すことを誓い、ひょんなことから帝国軍にパイロットとして志願することに。

苗字を持たないハンは帝国軍のリクルーターにソロという苗字をつけてもらう。3年後、ハンソロは帝国軍の空軍学校を除隊させられ、帝国軍の歩兵として惑星ミンバンの戦場にいた。

そこでハンソロは軍人のフリをしたならず者トビアス・ベケットと出会う。ハンソロはトビアス・ベケットが企んでいる金儲けの計画に自分も参加したいと話す。

しかしトビアス・ベケットはハンソロを信用せず、彼を獣のいる檻へと放り込んでしまうのだった。

スター・ウォーズとは、全く別の作品なんですが、オマージュはいくつもありましたね

見ていて、クスっと笑うところ何か所も

アクションはなかなかの迫力

初っ端からカーチェイスばりのシーン

雪山での列車強奪の所はかなり見ごたえあり(^O^)/

135分と長いですが、見どころ満載でノンストップで駆け抜けていきます

最後のどんでん返しは、いかにも映画 って感じですが、なんせ映画ですから当たり前(笑)

チューバッカとの出会い友情が二人にピッタリでしたね

ハンの師匠?? ベケットも味のある男でカッコよかったですね

恋人のキーラーとの関係。。。続編あれば新しい展開になるかも と思わせて終わってるのが、微妙だねぇ。。。。。

んんんんん、アメリカでの興行がイマイチなんで、続編ないかもね。。。。。

んでも、135分じっくりと堪能できる映画でした

そうそう、ミレニアム・ファルコン 相変わらずカッコいい

 

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2018/01/08

「DESTINY 鎌倉ものがたり」 見てきやした(^O^)/

8d4ad554a766fa502「DESTINY 鎌倉ものがたり」

見てきやした

いやぁ~面白かった

日本の実写ファンタジーも、いよいよこれからですねぇ~

2時間ちょい アッと今に楽しめますよ

解説 

西岸良平による人気漫画「鎌倉ものがたり」を、西岸が原作者である『ALWAYS』シリーズなどの山崎貴監督が実写映画化。人間だけでなく幽霊や魔物も住むという設定の鎌倉を舞台に、心霊捜査にも詳しいミステリー作家が新婚の愛妻と一緒に、怪事件を解決していくさまを描く。和装に身を包み多趣味なミステリー作家を堺雅人、年の離れた妻を高畑充希が演じる。そのほか堤真一、安藤サクラ、田中泯、國村隼、薬師丸ひろ子、三浦友和、中村玉緒らが出演。

 

あらすじ 

鎌倉に暮らすミステリー作家・一色正和(堺雅人)のもとに嫁いだ年若い妻・亜紀子(高畑充希)はその生活に驚くばかり。道を歩けば、魔物や幽霊、妖怪や仏様、死神(安藤サクラ)までも現れるのだ。どうやらここ鎌倉は、人と人ならざるものたちが仲良く暮らす街らしい。 

本業の小説執筆に加え、鎌倉署の捜査にも協力する夫・正和は、その上、鉄道模型収集やら熱帯魚飼育やら多趣味でもあり忙しい。そんな一色家には、実年齢130? の家政婦・キン(中村玉緒)、腐れ縁の編集担当・本田(堤真一)、果ては貧乏神(田中泯)が居座るなど個性豊かな面々が次々に現れ騒がしい日々。亜紀子の理想とはちょっと違うけれど、楽しい新婚生活が始まった。 

しかし、正和には亜紀子に隠していた秘密があった。その秘密が原因で正和は結婚に疑問を感じて生きてきたようだ。正和はなぜ亜紀子を見初めたのだろうか? 

ある日、病に倒れた正和が目を覚ますと、亜紀子の姿が消えていた。夫への愛にあふれた手紙を残して――。なんと亜紀子は不慮の事故で亡くなっており、黄泉の国(あの世)に旅立っていたのだった。失って初めて気づく妻・亜紀子への愛。正和は亜紀子の命を取り戻すため、一人黄泉の国へ向かう決意をする。そこで彼を待っていたのは、亜紀子を黄泉に連れさった魔物たちとあの人の姿・・・・・・。 

一色夫婦の命をかけた運命が、今動き出す。

 

監督山崎貴さん、流石のヒットメーカーですねぇ~

前評判では苦戦 との事だったんですが、フタを開けたら、老若男女問わず、色んな世代の方が楽しめる映画です

VFXも流石

終盤の黄泉の国のシーン、ほんま凄いよ

これで、日本のファンタジー映画は変わると思いますね

また、夜市のシーンもなかなかユニーク

もっと、見たかった感がありますねぇ~

いろんなエピソードが絡んで、最後の黄泉の国へとつながるあたり、うんうんと納得しちゃいます

正和役の堺さん、亜希子役の高畑さんのほのぼのとした夫婦が、いい味出してて映画を盛り上げてくれますね(ただ、これがあまりも、アザトイと言う方もいますが。。。。。好みの問題ですね)

また、脇役の死神役の安藤サクラさん、めっちゃえー演技ですよ

ユニセックスな感がめっちゃ出てて、新しい死神像を出してましたね

正月から、良い映画楽しめました

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2017/12/25

「最後のジェダイ」 見てきやした(#^.^#)

Main最後のジェダイ」見てきやした

いやぁ~、面白かったですねぇ~

ヤフーの映画レビューでは、酷評されていますが、

なんの、なんの、見ごたえありでしたよ

2時間半、じっくりと堪能しました

解説 

世界的な人気を誇る『スター・ウォーズ』シリーズの新たな3部作の第2章。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』後のストーリーが展開する。『LOOPER/ルーパー』などのライアン・ジョンソンが監督と脚本を担当し、前作に引き続きデイジー・リドリー、ジョン・ボイエガやマーク・ハミルらが出演。レイがルーク・スカイウォーカーから知らされる真実や、ダース・ベイダーになろうとするカイロ・レン、レジスタンスたちの新ミッションなど見どころ満載

あらすじ 

共和国軍のレジスタンスはルークの所在をつかむことに成功。しかし、ファーストオーダーの進軍スピードに対処できず、沢山の部隊が犠牲になっていきます。この状況を打破するために、レイはルークを連れ戻しジェダイの修行を依頼。 

一方レジスタンスの本部側はファーストオーダーの攻撃を受け、レイアが意識不明になり、代理の指揮官とポーが対立。さらに意識を覚ましたフィンはファーストオーダーとの戦闘に怖気付き、船から離団しようします。 

修行を始めたレイとカイロ・レンことベン・ソロがフォース繋がる様になり、彼女を暗黒面に引き込もうとして…。 

危機的状況にも関わらず結束が深まらないレジスタンスは、ファーストオーダーから逃げることができるのか!?またレイはベンの誘いを受けて、暗黒面に行ってしまうのでしょうか…。

2年前の「フォースの覚醒から」の続編 SWシリーズでいうとエピソード8

レイを軸にストーリが展開され、前回はハン・ソロがでて色々と活躍しましたが、今回はルーク・スカイウォーカーが活躍

二人の絡みにカイロン・レン(レイアとハンの息子)が絡んできてフォースの話

サイドでは、フィンとポーのレジスタンスでの行動に新キャラのローズっていう整備女子が絡み、ファースト・オーダーとの争い

いろんな、話が次から次へと起こり、いやはやほんま2時間半一気に楽しめます

随所に、ちょいとしたギャグも入り、退屈しませんよ~(笑)

で、ツッコミどころも満載(笑)

何はともあれ、2年後のエピソード9が楽しみですねぇ~


で、今年の最後の映画になるかな・・・・・

今年は、6本 「ローグ・ワン」「無限の住人」「関ケ原」「三度目の殺人」「ブレードランナー2049」「最後のジェダイ」

と見ましたが、ベスト1は・・・・・・・・

んんんんん、ブレードランナーとジェダイこの二本、んんんんどちらも甲乙つけがたい

なので、今年のベスト1は 「ブレードランナー2049」「最後のジェダイ」 ですね

残りの4本もすべて面白かったですね

今年は、駄作に当たらなかったですなぁ~

さて、来年はどうかな?????

あ! 「DESTINY鎌倉ものがたり」も行きたいのよねぇ~ 年明けに行こうかな・・・・・・

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2017/11/06

「ブレードランナー2049」見てきやした(*^_^*)

News_xlarge_braderunner2049_201709「ブレードランナー2049」見てきやした(*^_^*)

いやぁ~、良かったですよ

2時間40分ほどの長さでしたが、時間を忘れるぐらい堪能しましたですよ

続編と呼ぶに偽りなしの作品でした

解説 

SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編。前作から30年後の2049年を舞台に、違法レプリカント(人造人間)処分の任務に就く主人公が巨大な陰謀に巻き込まれる様子を活写する。新旧のブレードランナーを『ラ・ラ・ランド』などのライアン・ゴズリングと、前作から続投のハリソン・フォードが熱演。『メッセージ』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がメガホンを取り、前作の監督を務めたリドリー・スコットが製作総指揮に名を連ねている。

あらすじ 

2049年、貧困と病気が蔓延するカリフォルニア。 人間と見分けのつかない《レプリカント》が労働力として製造され、 人間社会と危うい共存関係を保っていた。 

危険な《レプリカント》を取り締まる捜査官は《ブレードランナー》と呼ばれ、2つの社会の均衡と秩序を守っていた―。 

 LA市警のブレードランナー“K”(ライアン・ゴズリング)は、ある事件の捜査中に、《レプリカント》開発に力を注ぐウォレス社の【巨大な陰謀】を知ると共に、その闇を暴く鍵となる男にたどり着く。 

彼は、かつて優秀なブレードランナーとして活躍していたが、ある女性レプリカントと共に忽然と姿を消し、30年間行方不明になっていた男、デッカード(ハリソン・フォード)だった。 

いったい彼は何を知ってしまったのか?デッカードが命をかけて守り続けてきた〈秘密〉― 

人間と《レプリカント》、2つの世界の秩序を崩壊させ、人類存亡に関わる〈真実〉が今、明かされようとしている。

まず、前作のイメージそのままに30年後を描いた作品

主人公”K”役のライアン・ゴズリンの男の哀愁がすごくいいですねぇ~

レプリカントなので、恋愛感情なんてないはずなんですが、恋人??っていうか、ホログラムの彼女ジョイとの交流が何とも切なく、見ていて感情移入しちゃいますねぇ~

洋画なんだけど、凄く日本的な感じで、こりゃ外国では受けないが、日本ではキュンキュンしますねぇ~(笑)

そんな、恋愛もありですが、本作の見どころは、30年前のデッカードとレイチェルの子供の出生の秘密とKの自分探し、それに絡む、新しいレプリカント製造側のラヴとの争いですかな・・・・・

で、音楽、背景、美術、時代の空気、雰囲気などすんごくマッチしてて、見ごたえあり

監督が撮影にこだわったって言うのがすごくわかりますねぇ~

とにかく、映像美が最高

それに、独特の重低音音楽

いやがおおおにもハマります

で、ラストが切なく、なんとも言えないですねぇ~・・・・・

また、物語的に完結していないようなので、続編があるかも しれません。。。。。

もしくは、このまま、後は各自でお楽しみ、、、、、でしょうかね



何はともあれ、前作のファンの方には タマラン って感じの映画です( ◠‿◠ )

初めて見る方でも十分楽しめると思います


で、なるべくなら、公式HPで公開されている、前日譚の短編映画3作を見てからの方が分かりやすいですね

公式HP こちら

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