2020/02/15

「前田建設ファンタジー営業部」見てきやした

 
74905874_177247896813633_716687331420346 「前田建設ファンタジー営業部」

2020年1月31日公開

監督 英 勉

主演 高杉 真空  小木 博明

上映時間 115分

解説

前田建設工業が連載している、架空の世界の建造物を実際に作ったらどうなるかを工期、工費を含めて検証するウェブコンテンツを映画化。検証第1弾「マジンガーZ」地下格納庫編を基に、上司が発案した突飛な企画を実現しようと奮闘するサラリーマンたちを描く。主演の高杉真宙、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明のほか、上地雄輔、本多力、岸井ゆきのらが共演。脚本をヨーロッパ企画の上田誠、監督を『賭ケグルイ』シリーズなどの英勉が務めた。

 

あらすじ

2003年のある日、前田建設工業の広報グループ長がアニメ「マジンガーZ」に登場する地下格納庫兼プールの発注を受けたという設定で建設を検証するウェブ連載を発案する。若手社員の土井航(高杉真宙)は当初このプロジェクトに乗り気ではなかったが、社内外の技術者たちの熱意を目の当たりにし、無意味だと思っていた業務に真摯(しんし)に臨もうとする。

 

まず、一言 面白かった

いやぁ~、かなり評判がいいので、見に行きましたが、ほんま面白かった

映画始まるとすぐに、「うちの技術で、マジンガーZ の格納庫をつくちゃおう!」

おきやはぎの小木さん演じる、アサガワ上司からいきなりの展開

あれよあれよという間に、広報グループの新入社員ドイ、優柔不断な先輩ベッショ、紅一点エモト、アニオタのチカダが巻き込まれ、、、、、

もう、、、、どんどん引き込まれましたねぇ~

アサガワさんのテンション高い上司 笑えます

ベッショ先輩の優柔不断な所。。。。アルアル

エモトさんの宇宙落ち、、、、おもろい

アニオタチカダさんの、キレっぷりもププププ。。。。

あと、地質担当のヤマダさん、機械担当のフワさん、等々、面白いです

で、なにがおかしいいって、大真面目にマジンガーZの格納庫を本気で作っちゃうところ

と言っても、実際に作るわけは無いのですが、設計、工期、見積もり等は実物作るのとまったく同じ

その出来上がってく過程の中に、色々と笑いあって、映画見ながらニヤニヤ、クスクスといやはや、笑わしていただきました

で、面白いのが、この話 実話なんですよ

前田建設工業、実際にあって、その広報が、マジに設計、見積もり立ててるんですよね

そこのHP見ましたら、まだまだ999とか、ガンダム、ヤマトなど色々と見積もりが・・・・・

いやはや、参りました<m(__)m>(笑)

 

 

 

 

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2020/01/27

「フォードVSフェラーリ」見てきやした♪

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「フォードVSフェラーリ

2020年1月10日公開

監督 ジェームズ・マンゴールド

主演 マット・ディモン、クリスチャン・ベイル

上映時間 153分

解説

1966年のル・マン24時間レースをめぐる実話を映画化した伝記ドラマ。フォード・モーター社からル・マンでの勝利を命じられた男たちが、王者フェラーリを打ち負かすため、意地とプライドを懸けた闘いに挑む。エンジニアを『オデッセイ』などのマット・デイモン、レーサーを『ザ・ファイター』などのクリスチャン・ベイルが演じる。『LOGAN/ローガン』などのジェームズ・マンゴールドがメガホンを取った。

あらすじ

カーレース界でフェラーリが圧倒的な力を持っていた1966年、エンジニアのキャロル・シェルビー(マット・デイモン)はフォード・モーター社からル・マンでの勝利を命じられる。敵を圧倒する新車開発に励む彼は、型破りなイギリス人レーサー、ケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)に目をつける。時間も資金も限られた中、二人はフェラーリに勝利するため力を合わせて試練を乗り越えていく。

 

いやぁ~、迫力満点、爆音最高

主演の二人が好いねぇ~

特に、クリスチャン・ベイル

破天荒な気質をいい感じで演じていますね

かといって、愛嬌のあるところも上手く取り入れて憎めないケン・マイルズを演じてます(^O^)/

で、シェルビー役のマット・デイモンもいい感じで、二人のやりとりが面白い

それに、絡んで、フォード2世、レオ・ビーブ副社長、重役の一人リー・アイコッカとのやりとりがおもしろい

紅一点のマイルズの奥さんもいい味出してます(ほんま、紅一点!! 男だらけのドラマです!!(笑))

で、レースシーンが最高

臨場感あって、これ、3Dだったら、目回すだろうね(笑)

153分という長丁場ですが、全然長さ感じず、あっという間という感じでした(#^.^#)

年明けから、いい映画見れましたよ 

 

 

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2019/12/27

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」見てきやした

Sw9「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」

2019年12月20日公開

監督 J.J.エイブラムス

出演 キャリー・フイッシャー マーク・ハミル アダム・ドライバー デイジー・リドリー

上映時間 142分

解説

「スター・ウォーズ」の新たな3部作としてスタートした「スター・ウォーズ フォースの覚醒」(2015)、「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」(17)に続く3部作の3作目。「スター・ウォーズ」サーガのエピソード9にあたり、1977年のシリーズ1作目から計9作品を通して語られてきたスカイウォーカー家の物語が完結する。「フォースの覚醒」を手がけたJ・J・エイブラムスが再びメガホンをとり、主人公のレイを演じるデイジー・リドリーほか、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバー、オスカー・アイザックら3部作の主要キャラクターを演じてきたキャストが集結。初期3部作の「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」(80)、「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」(83)に登場した、ビリー・ディー・ウィリアムズ演じるランド・カルリジアンが再登場するほか、シリーズを通して重要な役割を担ってきた、16年12月に急逝したキャリー・フィッシャー演じるレイア・オーガナも、「フォースの覚醒」製作時に撮影されていたものの未使用だった映像を用いて登場する。

 

あらすじ

はるか彼方の銀河系で繰り広げられる、スカイウォーカー家を中心とした壮大な<サーガ>の結末は、“光と闇”のフォースをめぐる最後の決戦に託された──祖父ダース・ベイダーの遺志を受け継いだカイロ・レン。伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの想いを引き継ぎ、フォースの力を覚醒させたレイ。そして、R2-D2、C-3PO、BB-8 ら忠実なドロイドと共に銀河の自由を求めて戦い続ける、生きる英雄レイア将軍、天才パイロットのポー、元ストームトルーパーのフィンら、レジスタンスの同志たち...。さらに、ハン・ソロの永遠の好敵手ランド・カルリジアンもエピソード・シリーズでは『スター・ウォーズ エピソード 6/ジェダイの帰還』以来の再登場。果たして、彼らを待ち受ける運命とは?そして、いかなるエンディングを迎えるのか?

 

いやぁ~、面白かった

これぞ、スターウォーズ

最初から最後まで次から次へのストリー展開

息つく間もなく

エピソード1~8までの話を上手~くまとめてますよね 

監督J.J.エイブラムス 流石

ライトセーバーの活劇あり、Xウィングの空中戦あり、地上戦あり、最終兵器あり、といつもの展開

これでなくちゃ、面白くない 

2時間20分、ほんと楽しめましたよ

ツッコミどころは多々ありますが、それは映画ならではの、ご愛嬌

感動ウルウルの所もあって、3部作の最後を飾るにふさわしい作品ですよね

正月にもう一度見に行こうかな 

 

で、今年の映画ベスト1は・・・・・・・

やっぱ、スター・ウォーズ ですね

で、イマイチ。。。。。だったのが。。。。。

ジョーカー かな・・・・

凄い評判良かったですが、おいらは、んんんんんでしたね

もう一度見たら、評価変わるかもしれませんが・・・・・

 

 

 

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2019/11/25

「ターミネーター:ニュー・フェイト」見てきやした

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「ターミネーター;ニュー・フェイト」

2019年11月8日公開

監督 ティム・ミラー

主演 リンダ・ハミルトン

上映時間 128分

解説

SFアクション『ターミネーター2』の続編。未来のためにターミネーターに立ち向かう人々を待ち受ける運命を映し出す。ジェームズ・キャメロンが製作としてシリーズに復帰し、『デッドプール』などのティム・ミラーが監督を担当。『ターミネーター2』でT-800を演じたアーノルド・シュワルツェネッガーと、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンが再共演を果たす。

 

あらすじ

ある日、未来から来たターミネーター“REV-9”(ガブリエル・ルナ)が、メキシコシティの自動車工場で働いている21歳の女性ダニー(ナタリア・レイエス)と弟のミゲルに襲い掛かる。ダニーとミゲルは強化型兵士のグレース(マッケンジー・デイヴィス)に救われ、 何とか工場から脱出した。そして彼らをしつこく追跡するREV-9の前に、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)が現れる。

 

めっちゃ面白い

初っ端から半端ない、アクションの連続

自動車工場でのターミネータREV-9と強化型兵士グレースとの格闘

ハイウェイでのカーチェイス

飛行機でのアクション

などなど、ノンストップで次から次へとこれでもか、のアクションの連続(^O^)/

めっちゃ面白いですよ 

で、ストーリもいきなりの、ジョン殺害

えええ、っと思ったんですが、これが伏線となって、ストーリが展開

ダニー、サラ・コナー、グレースと女性3人がめっちゃ映えます

流石、キャメロンが制作に加わったというだけあって好いですねぇ~

その3人に押されて、シュワちゃんT-800はイマイチ目立ちませんでしたね・・・・・

特に、サラ・コナー”リンダ・ハミルトン”が別格 

めっやカッコいい

また、グレースもなかなか魅力的

で、ダニーは徐々に戦士の顔になっていく様子が好いですねぇ~

ほんま、女3人のキャラが立っててめっちゃ好いですぞ

2時間、どっぷりとハマりました(#^.^#)

 

で、来月になると、ルパンスターウォーズ、行かなくっちゃね

今年は、あまり映画行けなかったですが、今の所、今回の「ターミネータ:ニュー・フェイト」が一番かな・・・・・・

 

 

 

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2019/03/09

「タクシードライバー」見ました

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1976年公開

監督 マーティン・スコセッシ

主演 ロバート・デ・ニロー

114分

大都会ニューヨークを舞台に夜の街をただ当てもなく走り続ける元海兵隊タクシー運転手が、腐敗しきった現代社会に対する怒りや虚しさ、逃れられない孤独感から徐々に精神を病み、ついには自分の存在を世間に知らしめるため過激な行動に走る姿を描く。1960年代後半から1970年代中頃にかけて隆盛を極めたアメリカン・ニューシネマの最後期にして代表的な作品とされている。

久々に、昔の映画をレンタルして見ました

「タクシードライバー」 公開時には、子供だったので、たぶん初めて見たのは高校性だったのかな???

それから、たぶん20代の頃に、もう一度見たんだと思いますが・・・・・

なんせ、かなり前なので、かなり内容忘れてましたね。。。。。。

デ・ニーロ、若いねぇ~

で、この頃からもう名役者ですよね

鏡に向かって、”You talki'n to me?"   俺に用か?

ちょいと、静かな狂気が出てくる場面 流石の名演技

最後の、モヒカン頭での銃襲撃シーン 迫力ありましたねぇ~

それに負けず劣らないのが、若干13歳のジョディー・フォスター

この年で、若い情婦役、あの演技

いやはや。。。。。。 

そういえば、おいらの好きな映画の一つ 「ダウンタウン物語」でも名演でしたね

あの映画もここ頃の作品でした

映画全編に流れる、都会の片隅に響くようなテーマ―ソング 好いねぇ~

夜の街を、タクシーが徘徊しつつ、ドライバーの孤独が徐々に静かな狂気に向かっていき、崩壊。。。。。。。

で、復帰しつつも、、、、、、、、

70年代ベトナム戦争後の帰還兵の孤独と静かな狂気、いやはや。。。。。。

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2018/12/24

「アリー/スター誕生」見てきやした♪

Ari1「アリー/スター誕生」

2018年12月21日公開

上映時間 136分

監督、脚本、制作 ブラッドリー・クーパー

主演 レディー・ガガ ブラッドリー・クーパー

解説 

名作ミュージカル『スタア誕生』(1937)の3度目のリメイクです。監督は『世界にひとつのプレイブック』(2012)や『アメリカン・ハッスル』(2013)などでアカデミー賞にもノミネートされた俳優ブラッドリー・クーパーが監督と主演を務めました。 

主人公アリーには奇抜な衣装と音楽性で社会現象にまでなり、近年では『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』など女優としても活躍をみせるレディー・ガガを起用。

あらすじ 

アリー(レディー・ガガ)は歌手になることを夢見ていたが、なかなか芽が出ず、諦めかけていた。 

そんなある日、世界的シンガーのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)と出会う。 

アリーの歌に魅了されたジャクソンに導かれるように、アリーは華々しいデビューを飾り、瞬く間にスターダムを駆け上がっていく。 

2人は激しく恋に落ち、固い絆で結ばれるが、全盛期を過ぎたジャクソンの栄光は徐々に陰り始めていく……。

まず、開口一番 今年一番の映画でした

136分 退屈することなく、映画に集中できましたね

歌がとにかく好い

レディー・ガガはもちろんなんですが、ブラッドリー・クーパーがめちゃくちゃシブくていいねぇ~

中年すぎのロックスターなんですが、声といい、ライブでのギターワーク、ミュージシャンのオーラ―出てましたね

主題歌のシャロウはもちろん、オールウェイズ・リメンバー・アス・ディス・ウェイ、ラストのアイル・ネヴァー・ラブ・アゲイン んんんんん、名曲ぞろい

歌詞の内容がとにかくよくて、映画と相まって、こみ上げるものが出てきますねぇ~

また、ガガだけでなく、ブラッドリーの歌声も好い

二人で歌う、シャロウ 感動ものですよ

あと、ちょいと ロイ・オービンソンの名曲が出てくるのも好いねぇ~

で、楽曲に関しては、ガガさんだけでなく、カントリーの大物ウィリー・ネルソンの息子のルーカス・ネルソンさんがかなりバックアップ

ブラッドリーと3人で作ったそうです

で、ブラッドリー演じるジャックの曲は、おいらの好きなニール・ヤング風の曲ばかりでめっちゃこれもハマりました(パンフ見ましたら、ルーカス、ブラッドリー共に、ニール・ヤングのファンでした)

また、この映画 恋愛を中心に描きながら、ジャックの依存症(アルコールとドラッグ)も描いてます

ブラッドリー・クーパーのアルコールとドラッグに溺れて自分を見失う姿、めちゃ好演してますねぇ~

また、そんなダメ男を愛してしまう、ガガ演じるアリーがまた切ないのよねぇ~

普通、複数を描いたら、どれもが中途半端になるんですが、ブラッドリー監督の手腕が生きてますね(初監督とか

なにはともあれ、ほんま名作

酷評との話も出てますが、いやいや、これからどんどん、評価上がっていくと思いますよ

先日見た 「ボヘミアン・ラプソディ」が今年一番かと思ってましたが、最後に来ました

「アリー/スター誕生」 間違いなく 今年一番の映画でした

サントラ、買おうかな。。。。。。。

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2018/11/17

「ボヘミアン・ラプソディ」見てきやした♪

Bohemian「ボヘミアン・ラプソディ」

見てきやした

好い、良い、最高

今年、一番の映画になるかな

改めて、フレディ・マーキュリー 凄い

解説

世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。「ナイト ミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演し、フレディの恋人メアリー・オースティンを「シング・ストリート 未来へのうた」のルーシー・ボーイントンが演じる。監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。

あらすじ

1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。

もう映画全編、クイーンの名曲のオンパレード

おいら、あまり知らないのですが、それでも、あ!聞いたことあるある。。。。。って曲ばかり

で、この曲にはこんなエピソードがあったのか。。。。

などなど裏話的なものも

ただ、若干と言うか、かなりと言うか、脚色が。。。。。。との話

かなり時系列的に事実とは違うらしいです(おいら、ファンじゃないから詳しくは分かりませんが・・・・・)

それを、差し引いても、面白く、感動する、いい映画ですよ

クイーンファンでなくても、楽しめます

また、フレディ・マーキュリーの葛藤と苦悩が映画見ながら、グッときましたね

バイセクシャルとしての自分との葛藤

バンドのボーカリストとしての苦悩

んんんんん、後半ちょっと考えさせられましたね・・・・・

でも、最後の21分

すべてが吹き飛びます

ライブ・エイドのライブ再現

いやぁ~、ここまで完璧に再現するとは・・・・・・

ほんと映画館で、ムズムズしました(笑)

もう、手拍子したくなったり、リズムとりたくなったり、もう・・・・・・・ウズウズしましたね(笑)

最後のライブ映像だけでも価値あります

で、最後のエンドクレジットで流れる 「ショウ・マスト・ゴー・オン」 めっちゃ心に響きました

また、「ボヘミアン・ラプソディ」のピアノのメロディ 耳にこびり付いて離れません

フレディ・マーキュリー 永遠なれ。。。。。。。。



追記

今晩11月17日(土) 夜11時からNHK「SONGS」でクイーンの特集です!!

必見ですね(^O^)/

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2018/10/15

「昭和元禄落語心中」

Shinju660x350「昭和元禄落語心中」

NHK ドラマ10

久々のNHKの回し者(笑)

先週の金曜10時から始まった 「昭和元禄落語心中 って番組

なかなか面白そうですよ

落語が題材の番組です

解説 

累計200万部を突破、魅力的なキャラクターと骨太なストーリーでマンガ賞を総なめ、若者たちを中心に落語ブームを巻き起こしている、雲田はるこさんの「昭和元禄落語心中」をドラマ化します。
脚本には連続テレビ小説「マッサン」の羽原大介さん。音楽には村松崇継さん、演出には映画監督のタナダユキさんらを迎えました。戦争の時代の落語家たちの生き様、芸の絆に結ばれた若者たちの熱い友情、師弟や男女の情愛・嫉妬・別れ、そして無二の親友の事故死を巡るミステリー…。濃厚にして豊穣なヒューマン・ドラマをお届けします。

あらすじ 

昭和初期、落語の世界に入った八雲は、同期入門の落語の天才・助六と、固い友情で結ばれる。八雲は助六の芸に憧れ、嫉妬し、追いつこうともがき、芸者・みよ吉にも支えられ、成長していく。やがて、助六とみよ吉とが結ばれるが、ふたりは謎に満ちた事故死を遂げてしまう。八雲はその死を巡る秘密を抱いたまま、ふたりの遺児・小夏を引き取る。小夏は、八雲を「親の仇」と恨んで成長し、やがて天衣無縫な八雲の弟子・与太郎とともに、八雲がひた隠す「助六とみよ吉の死の真相」に迫っていく…。


主人公の八代目有楽亭八雲 岡田将生

弟子の有楽亭与太郎 竜星涼

助六の娘 小夏 成海璃子

八雲の親友 有楽亭助六 山崎育三郎

と言った配役です

で、岡田将生が好いですねぇ~

初回放送は、晩年の師匠である八雲を演じたんですが、色気あり、ニヒルさあり、シブさなど雰囲気好いですねぇ~

また、落語のシーンもなかなか

逆に弟子の与太郎のアッケラカンとした対比が面白い

小夏役の成海さんもうんうん

今、ちょいとおいら落語にハマってるんでますます楽しみなんですよね(^O^)/

最近はNHKのEテレで日曜昼2時からの「日本の話芸」 チェック入れてます(笑)

最初はとっつきにくいかなと思ってたんですが、見始めるとハマりましたねぇ~

そういえば、昔 らくごのご ってテレビ番組があって 桂ざこば師匠と笑福亭鶴瓶師匠の落語の競い合い よく見てましたね

即興の短い落語でしたが、あれ見てたから、すんなりと落語の世界になじんだのかな・・・・

長い話になると、40分とかもあるそうですが、噺家の腕の見せ所なんでしょうね

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2018/10/11

「散り椿」見てきやした

Posters「散り椿」

見てきやした

岡田准一、やっぱ凄いねぇ~

大人の時代劇

木村大作監督、流石の映像美

ぜひ、映画館で

解説

黒澤明ともともに仕事をした名カメラマンの木村大作の、映画監督作品第3作。今回は初めて時代劇に挑戦し『雨あがる』などの監督や多くの時代劇の脚本を担当した小泉堯史を脚本に迎える。 

原作は直木賞作家であり、2017年に亡くなった時代小説家、葉室麟の同名作品。

主演の岡田准一も殺陣の考案に加わるなど、こだわり抜かれた映像美と動きの魅力が味わえる作品。

また、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子、奥田瑛二などが脇を固める。




あらすじ 

享保15年。藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け藩を追放された男、瓜生新兵衛(岡田准一)。追放後、連れ添い続けた妻の篠(麻生久美子)が病に倒れ、死を迎えようとした折、最期の願いを新兵衛に託す。『藩に戻りて、榊原采女様(西島秀俊)を助けてほしい』というものだった。新兵衛にとって采女は、かつては良き友であり良きライバルであり、また篠を巡る恋敵でもあった。そして新兵衛の藩追放に関わる、大きな因縁を持つ二人であった。妻の最期の願いを叶えるため、新兵衛は過去の藩の不正事件の真相と、その裏に隠された妻・篠の本当の気持ちを突き止めようと奔走する。

 

全編オールロケ、なので映像がハンパない

時代の雰囲気がよく出てます

岡田准一の殺陣、演技、存在感 タマラン

殺陣は、ほんま凄い

それにつられて、若い池松君も好い演技していますねぇ~

また、石橋蓮司、奥田瑛二 悪役がよく映るぅぅぅ~

新井浩文、緒形直人 二人も好い存在感です

大作の時代劇も好いですが、こういう小作の時代劇もたまにはいいねぇ~

小作と言っても、最後の殺陣シーンは見ごたえあり

序盤、ちょいと退屈かもしれませんが、中盤から徐々に話に引き込まれて、2時間十二分に楽しめますよ(^O^)/

若い人には、たぶん面白くない映画かな。。。。。

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2018/08/18

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」見てきやした

41518659724_998eaa97a5_b「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」

見てきやした

いやはや、初めて見ましたM:Iシリーズ

面白いですねぇ~

トム・クルーズ ハンパ無い

解説

イーサン・ハント率いるスパイチームの活躍を描いた人気シリーズの第6弾。複数のプルトニウムを盗んだ犯人をイーサンたちが追う。前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に続いてクリストファー・マッカリーがメガホンを取り、トム・クルーズ、サイモン・ペッグらおなじみの面々が結集。飛行するヘリコプターにしがみついたり、ビルからビルへ跳躍したりするなど、トム渾身のスタントが今作でも見られる

ストーリー

IMFのエージェント“イーサン・ハント”と彼のチームは、盗まれた3つのプルトニウムの回収を目前にしていた。だが、突如現れた何者かの策略で仲間の命が危険にさらされ、その最中にプルトニウムを奪われてしまう。イーサンとIMFチームは、プルトニウムを再び奪い返し、複数の都市の“同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッション”を受ける。この事件の裏側には、シンジケートの生き残り勢力が結成したアポストル(神の使徒)が関連しており、手がかりは“ジョン・ラーク”という正体不明の男の名前と彼が接触する“ホワイト・ウィドウ”と呼ばれる謎めいた女の存在のみ。だが今回のミッションに対しイーサンの動きを不服とするCIAは、敏腕エージェントのウォーカーを監視役に同行させることを条件とした。
イーサンはホワイト・ウィドウの信頼を得るため、やむなく収監中の敵“ソロモン・レーン”の脱走に手を貸すが、その影響で味方の女スパイ“イルサ”と対立してしまう。一方、同行するウォーカーはイーサンへの疑惑を深め、二人はやがて対決の時を迎える。
やがてタイムリミットが刻一刻と迫る絶体絶命の中で、チームの仲間や愛する妻の命まで危険にさらされる等、いくつもの〈フォールアウト(余波)〉がイーサン・ハントに降りかかる。


初っ端なからのテーマソング(スパイ大作戦)

で、お決まりの「このテープは自動で消滅します」

いやぁ~、原作がスパイ大作戦なのも、全く知らなかったです

のっけからのスカイダイビング、そして、トイレでの格闘シーン、見ごたえありましたねぇ~

二転三転のどんでん返しの数々

トム・クルーズの存在感とアクション、スタント カッコイイねぇ~

ライバル役のウォーカー これもイイ

ベンジーの頼りなさそうな・・・・・

逆に、ルーサー シブいねぇ~

ホワイト・ウィドウも悪女的な黒幕

中盤から、どんどんアクションシーンが盛り上がる、盛り上がる

バイクシーン、ビルからビルへのスタント(この撮影で骨折したとか。。。。。)

終盤、見せ場のヘリコプターでのアクション、スタント

もうーハンパ無い

最後 タイムリミットは15分 

なんだけど、めっちゃ長いのよねぇ~

そこがまた、映画の見どころなんだけどね

2時間半 アッという間に過ぎてしまいます

M:Iシリーズ いやはやこんなに面白いとは思わなんだ

ちょいと、レンタルでシリーズ見なくちゃね

で、2週間切りましたねぇ~ 「From T」の発売まで

ネタバレ無し って言いつつ 拓郎さんラジオでのネタバレ。。。。。

いやはや、ますます楽しみになってきやした(笑)

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