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2017/11/06

「ブレードランナー2049」見てきやした(*^_^*)

News_xlarge_braderunner2049_201709「ブレードランナー2049」見てきやした(*^_^*)

いやぁ~、良かったですよscissors

2時間40分ほどの長さでしたが、時間を忘れるぐらい堪能しましたですよgood

続編と呼ぶに偽りなしの作品でしたlovely

解説 

SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編。前作から30年後の2049年を舞台に、違法レプリカント(人造人間)処分の任務に就く主人公が巨大な陰謀に巻き込まれる様子を活写する。新旧のブレードランナーを『ラ・ラ・ランド』などのライアン・ゴズリングと、前作から続投のハリソン・フォードが熱演。『メッセージ』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がメガホンを取り、前作の監督を務めたリドリー・スコットが製作総指揮に名を連ねている。

あらすじ 

2049年、貧困と病気が蔓延するカリフォルニア。 人間と見分けのつかない《レプリカント》が労働力として製造され、 人間社会と危うい共存関係を保っていた。 

危険な《レプリカント》を取り締まる捜査官は《ブレードランナー》と呼ばれ、2つの社会の均衡と秩序を守っていた―。 

 LA市警のブレードランナー“K”(ライアン・ゴズリング)は、ある事件の捜査中に、《レプリカント》開発に力を注ぐウォレス社の【巨大な陰謀】を知ると共に、その闇を暴く鍵となる男にたどり着く。 

彼は、かつて優秀なブレードランナーとして活躍していたが、ある女性レプリカントと共に忽然と姿を消し、30年間行方不明になっていた男、デッカード(ハリソン・フォード)だった。 

いったい彼は何を知ってしまったのか?デッカードが命をかけて守り続けてきた〈秘密〉― 

人間と《レプリカント》、2つの世界の秩序を崩壊させ、人類存亡に関わる〈真実〉が今、明かされようとしている。

まず、前作のイメージそのままに30年後を描いた作品sign03

主人公”K”役のライアン・ゴズリンの男の哀愁がすごくいいですねぇ~happy02

レプリカントなので、恋愛感情なんてないはずなんですが、恋人??っていうか、ホログラムの彼女ジョイとの交流が何とも切なく、見ていて感情移入しちゃいますねぇ~heart02

洋画なんだけど、凄く日本的な感じで、こりゃ外国では受けないが、日本ではキュンキュンheart04しますねぇ~(笑)

そんな、恋愛もありですが、本作の見どころは、30年前のデッカードとレイチェルの子供の出生の秘密とKの自分探し、それに絡む、新しいレプリカント製造側のラヴとの争いですかな・・・・・

で、音楽、背景、美術、時代の空気、雰囲気などすんごくマッチしてて、見ごたえありsmile

監督が撮影にこだわったって言うのがすごくわかりますねぇ~happy01

とにかく、映像美が最高upup

それに、独特の重低音音楽notes

いやがおおおにもハマりますhappy02

で、ラストが切なく、なんとも言えないですねぇ~・・・・・

また、物語的に完結していないようなので、続編があるかも しれません。。。。。

もしくは、このまま、後は各自でお楽しみ、、、、、でしょうかねbearing



何はともあれ、前作のファンの方には タマラン って感じの映画です( ◠‿◠ )

初めて見る方でも十分楽しめると思いますscissors


で、なるべくなら、公式HPで公開されている、前日譚の短編映画3作を見てからの方が分かりやすいですねsweat01sweat01

公式HP こちら

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