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2005/05/15

ON THE ROAD

「ON THE ROAD」 浜田省吾 82.2.25発売    壁にむかって 明日なき世代  土曜の夜と日曜の朝  陽のあたる場所 終わりなき疾走  独立記念日  反抗期  東京  愛の世代の前に  路地裏の少年 Midnight Blue Train On The Road

高校2年の時に浜田省吾ファンの女の子がいて、しきりにすすめるんですよ。
その当時、僕の中では浜省って言ったら「風を感じて」ぐらいしか知りませんでした。
とにかくすすめるものだから、「一度聞いてみるわ。」といって借りたのが「ONTHEROAD」でした。
いきなり、ガッツンー!ときました。思わず一言「かっこえ~やん!!」

一言で言うならに最高のライブアルバム&ロックンロールだと思います。ドラムのリズムも良いし、おかず的コンガかな?バランスとれてます。またロックンロールに不可欠なピアノもごきげんです。もちろんホーンセクションも♪
アメリカナイズされた浜省独特の詩とティーンエイジのもやもやといらだちをうまくロックンロールに乗せてます。
圧巻はレコードでのB面全曲 終わりなき疾走  独立記念日  反抗期  東京 愛の世代の前に すべて、ロックンロールナンバー♪これだけ続いたら客席大盛り上がり!たぶん、ライブは最高のノリだったと思いますよ)^o^(

レコードで言うラストD面 Midnight Blue Train On The Road この2曲、最後をかざる良い選曲です。 Midnight Blue Train  カーテンコール ステージライト ざわめき・・・・・ 今でも火照る体 ギター抱えて 夜汽車に揺られ 次の町まで ただ眠るだけさ どこへ行くのか 何をしてるのか 時々わからなくなるよ    Midnight Blue Train 連れ去って どこへでも行く 思いのまま 走り続ける事だけがいきる事だと 迷わずに答えて

ロックンローラの影の部分と言うのかステージでは”華”なんだけど、終わるとただ日々に流されて生きている一人の男の悲しさやるせなさ かな?

でも次の On The Road で この道の彼方 約束されたはずの場所があると 信じていきたい もう一度 孤独に火をつけて

まだまだ、約束の地までロックンロールを続けていくぜ!と決意の歌ですね。

そして、今でも浜省はロックンローラです。

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コメント

りゅうさん、こんばんは!

この度は、僕の拙いブログにリンクして頂き、ありがとうございました。かなり理屈っぽい長文が多いので、こういうのはネットでは敬遠されるのは承知なんですが…性格なので、直しようもなく…(^^ゞ。

僕自身の、これまた拙いHPのおまけ程度にしか考えておらず、加えてズボラな性格なもんで、放置気味のしょうもないブログですが…リンクして頂くなんて、大恐縮です(^^;。

一言…お礼まで。書き込む「場所」が適切ではないかと思いましたが…その点もお詫びします。すみませんm(__)m。

投稿: ふみくん | 2005/05/16 19:44

ふみくん、まいどです。(^^ゞ わざわざのお礼すみません。ふみくんのBlog、いつも楽しみに読んでますよ。僕のほうこそつたない文章だらけですが、ぼちぼちとやっていきたいと思ってます。これからもよろしく。

投稿: りゅう | 2005/05/17 12:20

りゅうさんこんばんは。
どうやら私とかなり好みが合うみたいですよ。(笑)
浜省はロックンローラーですね。
4月にシングル、「光と影の季節」がでましたね。買ってないのですが。

彼はアルバムアーティストだと思うのですが、やはりヒット曲も出して欲しいです。

以前、拓郎ファンとして有名な、コラムニストの「えのきどいちろう」さんが、ご自分のラジオ番組で「路地裏の少年」をフルでかけていました。(あれ長いんですよねぇ)

ではまたお邪魔しますね。

投稿: machikado | 2005/05/21 00:55

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