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2005/05/20

交流戦

プロ野球交流戦も、そろそろ前半が終わりそうですね、今日から3日間終われば、火曜日から最後のチームと対戦です。 最初はどんなんかな?と思ってましたが、面白い!!これは、大正解でしたね。セリーグとパリーグ。オープン戦ではありますけど、やはりオープン戦”イマイチですよね。しかし、シーズン中ならばもちろん勝ち負けにこだわり切磋琢磨の戦いが盛り上がります。欲をいえば、この約一ヶ月で終わるのではなく、前半、後半で分ければもっと面白いと思うのですが。前半終えて、オールスターの後すぐに残りをやったらどうかな? とりあえずの成功でしょう、交流戦は§^。^§

今日の巨人、マレン投手!よく耐えて投げたね(>_<) 次も期待してます。 ローズ!よく打った!!もっと頑張ってよ!  んでも、堀内監督解任はまだか・・・・・                                

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2005/05/15

ON THE ROAD

「ON THE ROAD」 浜田省吾 82.2.25発売    壁にむかって 明日なき世代  土曜の夜と日曜の朝  陽のあたる場所 終わりなき疾走  独立記念日  反抗期  東京  愛の世代の前に  路地裏の少年 Midnight Blue Train On The Road

高校2年の時に浜田省吾ファンの女の子がいて、しきりにすすめるんですよ。
その当時、僕の中では浜省って言ったら「風を感じて」ぐらいしか知りませんでした。
とにかくすすめるものだから、「一度聞いてみるわ。」といって借りたのが「ONTHEROAD」でした。
いきなり、ガッツンー!ときました。思わず一言「かっこえ~やん!!」

一言で言うならに最高のライブアルバム&ロックンロールだと思います。ドラムのリズムも良いし、おかず的コンガかな?バランスとれてます。またロックンロールに不可欠なピアノもごきげんです。もちろんホーンセクションも♪
アメリカナイズされた浜省独特の詩とティーンエイジのもやもやといらだちをうまくロックンロールに乗せてます。
圧巻はレコードでのB面全曲 終わりなき疾走  独立記念日  反抗期  東京 愛の世代の前に すべて、ロックンロールナンバー♪これだけ続いたら客席大盛り上がり!たぶん、ライブは最高のノリだったと思いますよ)^o^(

レコードで言うラストD面 Midnight Blue Train On The Road この2曲、最後をかざる良い選曲です。 Midnight Blue Train  カーテンコール ステージライト ざわめき・・・・・ 今でも火照る体 ギター抱えて 夜汽車に揺られ 次の町まで ただ眠るだけさ どこへ行くのか 何をしてるのか 時々わからなくなるよ    Midnight Blue Train 連れ去って どこへでも行く 思いのまま 走り続ける事だけがいきる事だと 迷わずに答えて

ロックンローラの影の部分と言うのかステージでは”華”なんだけど、終わるとただ日々に流されて生きている一人の男の悲しさやるせなさ かな?

でも次の On The Road で この道の彼方 約束されたはずの場所があると 信じていきたい もう一度 孤独に火をつけて

まだまだ、約束の地までロックンロールを続けていくぜ!と決意の歌ですね。

そして、今でも浜省はロックンローラです。

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2005/05/14

長らく書いてませんでした。

初夏を向かえましたが、まだまだ朝晩冷えますね(^^ゞ 拓郎のつま恋!行けるようになりました(^。^) チケット当選だそうです!!今回も友達に頼んで合わせて段取りしました。やっぱ皆で行く方が面白いし、盛り上がりますから、今回の遠征はかなりの大人数になるそうです。たのたの楽しみですゥ~。では

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2005/05/08

ひまわり

「ひまわり」 吉田拓郎 1989.2.8発売 ひまわり 約束~永遠の地にて~ 遠い夜 その人は坂を降りて 楽園 冬の雨 シンシア’89 帰路

まずジャケットがいいですね。ライナーをみるとイラスト Hajime Annzai と書いてあります。もしかして、空耳アワーでおなじみの安西肇さんなんでしょうか?わかりませんが、拓郎らしさがでていいイラストですね。

ひまわり  曲がいいですね、ただ歌詞が、んーんっつ!!いまいちわからない。女に対する男の気持ちを歌っていると思うのですがサビは  ~女になればいい 愛されるのを 待てばいい 女になればいい 愛されるのを 待てばいい~ と女の子のことなんですよね。でも曲と歌詞の響きはいいです。

約束  ちょっとレゲェーぽい曲です、 ~夜明けは 必ず やって来るさ~  から続く歌詞は好きですね詩人拓郎!!ってか。 ただ、  ~僕達は 結ばれる より強く より深く あー 結ばれる あー より強く あー 結ばれる あー より深く あー より強く あー より深く ~ の繰り返しはきついですね。

遠い夜 その人は坂を降りて  人生を振り返り、後悔や悲しみもあった、でも愛してやればいい、 ~はるかな時が行き 何かを悔やむより 消え去った夢さえも 愛して Whm・・・・・ やればいい~

冬の雨  上手いね。冬の雨をぼーっと見ながら作ったのでしょうか?  ~沈む夕陽に 火をつけて 行く手を 赤く染めるのさ 流れる河に 棹さして 街を自由が 駆け抜ける~    ~熱い願いを つのらせる 遠い景色に 逢えるなら 君にひざまづくのは 後にして はるか大地を かけめぐる~ この歌詞好きですよ。

帰路  ライブのあと一人歩きながら歌の感動と歌にインスパイアされた自分の人生を振り返りながら明日からも頑張ろうってなりますね。

今こうやってつらつら書いてみると、結構重いアルバムですね。40歳を過ぎて自分を振り返ったのでしょうかね。僕も今年40になります。そろそろ見つめなおしましょうか・・・・・        

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拓郎レポート

今日は、僕のお気に入りに登録しているmachikadoさんの「吉田拓郎ファンのblog」について。ここでつい先日、1990年10月10日にFMで放送されたデビュー20周年記念特別番組の実況盤の完全レポートが完成されました。 番組は午後1時から午後10時まで9時間の長丁場!トーク形式で武田鉄矢さん小室等さん坂崎幸之助さんなどを交えて拓郎の過去の暴露話が放送されました。 小室さんのしゃべりの中で、拓郎の広島への愛、こだわりって言う話が僕にはよかったです。あと武田さんの博多音楽昔話もおもしろいです。それからフォーライフ誕生のいきさつなんかも。  拓郎ファン必読の価値あり!!ぜひ覗いて見てくださいネ。

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2005/05/04

英雄と悪漢

「英雄と悪漢」 甲斐バンド1975.11.5発売  ポップコーンをほおばって  東京の冷たい壁にもたれて 光と影 裏切りの街角 風が唄った日 狂った夜 かりそめのスウィング 昨日のように 一日の終わり  絵日記(薔薇色の人生)

甲斐バンドの実質デビュー盤!カッコイイですね~!日本のフォクロック初期の名作の一つですね。まだ、フォクはフォク!ロックはロック!って別々でしたね。甲斐さん自身は怒るかもしれませんが僕は良い意味での融合がなされていると思います。詩はフォーク調っていうか70年代の香りをとり入れて、メロディはベースが程よく効いてカッコイイですね。

ポップコーンをほおばって  ライブでおなじみの曲、ノリがいい。アルバムのTopを飾る良い曲です。

東京の冷たい壁にもたれて あまり知られていませんがこの曲好きですね。

  東京の冷たい壁にもたれて 1メートル君は60センチ とてもステキさ

この歌詞、何!?と思いました始めは・・・でもこれがしっくりくるんですね。日本語の妙って奴かな。

裏切りの街角 初期の甲斐バンド最高シングル!これでファンになった人は多いでしょうね。男と女の別れの歌、情景が想像できる、名曲です。

昨日のように この曲もマイナーですが、よいよ!けだるい感じのロックバラードですかな。

  果てることのない この世の中で 果てることのない 人の流れの中 あの人は いつわりだけが 味方だと つぶやいた

  くるはずにのない 春の日射しのような くるはずのない 幸せの中で あの女は眠るように 死にたいと 泣いたんだ

いい歌詞です。70年前半の希望もない時代の色がででます。

光と影 風が歌った日 一日の終わり この3曲、詩がいい。生きる悲哀、淋しさ、だからこそ人の暖かさ、愛、やさしさが必要なのです。

タイトル英雄と悪漢 僕風に言うなら喜びと絶望かな、恋人との楽しさもあり、別れあり、人生の悲壮感もある。すごくバランスできてるアルバムです。 最後にチョコとかかる薔薇色の人生が上手く〆ています。

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2005/05/03

情熱

情熱 吉田拓郎 1983.11.5発売

これは、高校のときに買いました。久々に昨日から聴いていますが、あの当時と比べたら「こんなんだったけ?」と言う曲もありましたね。再発見など。

Woo Baby  あんまり好きな曲じゃなかったですが、サビのメロディ好いです。

何処へ  やっぱり好いですね。詩が良いよ。詩が出来、それに曲をつけ歌になる、そしてそれが歌い継がれる、でもほんとに必要なのは自分の力!んんーん上手く言えません。

I'm In Love   メロディと詩がメチャメチャ合ってます。サビの部分は歌ってみると気持ちいい~♪

情熱  タイトル曲ですが、恋人どうしで一緒になろうか?でもまだ早いよ。もう少し苦しみ、確かめ、愛し合おう。拓郎の作る恋の詩は僕には心に来ますねぇ~。

風の時代  拓郎流の70年代の青春の一こま。買った当時よく口ずさんでました。僕自身は80年代が青春時代ですが、この詩の内容気に入ってます。

別離  サビがいい。一言。

若い人  高校生の僕にとってのこれからの指針?アドバイス?応援歌?かな。拓郎が若い人に向けたメッセジーソング!ぼくはハマリましたね。逆に今聴くと「んん、そうだね。」と懐かしむ詩ですね。

G.W,、昔の拓郎引っ張りだして懐かしんでます。

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